研修で学べること
認定母乳育児専門員

HOME | 認定母乳育児専門員の研修内容

なぜ母乳育児専門員が必要なのか

産後ケアの業務内容で最も多くを占めるのが、母乳相談・育児相談です。

つまり、様々な授乳相談や母乳トラブルに対応できる母乳育児専門員の存在が、産後ケアでは必要不可欠です。
しかし、エビデンスに基づいた幅広い知識と、安全で効果的なマッサージ手技ができる医療者は少なく、母乳ケアに自信がもてないまま働いている方も多いのではないでしょうか。
母乳育児で悩んでいる多くの母親を救うためには、安心・安全な母乳ケアが提供できる医療者が増える必要があり、そのために認定母乳育児専門員の制度を創設しました。

大切にしている3つの方針

人間的資質や倫理観

母親の気持ちが第一

多様な価値観や事情があることを理解し、授乳の方針は母親の意思決定を尊重する。

やさしく丁寧に寄り添う

安心感と信頼感のある心地よいコミュニケーションを図る。

痛みのない安全な施術

「痛くない」施術を行い、母親に苦痛を与えない。

こんな方にオススメ

助産師 保健師 看護師 准看護師 医師

  • 生涯役に立つ知識や技術を習得したい
  • 母乳ケアの実践的案ノウハウを学びたい
  • 母乳育児トラブル対応ができるようになりたい
  • スキルアップ、キャリアアップしたい
  • 産後ケアに興味がある
  • 独立開業して母乳育児支援がしたい

講座の特徴

オンライン研修+実技講習

  • 在宅で自分のペースで学習可能
  • 受講期間中は、動画を繰り返して見放題
  • 最新の情報をアップデート
  • 多様な子育てニーズに対応
  • 講師は各分野の専門家(開業助産師、医師、栄養士、薬剤師など)

講座の内容

厳選した幅広い知識を3ヶ月間で習得

基本事項

理念・倫理・行動規範、接遇マナー、コミュニケーションスキル(傾聴・共感・受容)、施術の注意点(痛み、リファー、感染対策)

基礎研修

乳房の解剖、妊娠後のホルモン変化、乳汁成分、乳汁分泌量や母乳への影響因子、母乳育児中の母親と子どもへの影響、妊産婦合併症と感染症、授乳期の栄養指導

実技講習(対面での研修)

痛くない施術手技、乳輪浮腫のケア、搾乳介助方法、白斑・血疱・水疱がある人の施術、乳栓詰まりの取り除き方、乳腺炎時の対応と注意点、分泌過多者や断乳ケア時の施術方法、事例検討

保健指導研修

ポジショニング・ラッチオン、母親のニーズに応じた授乳スケジュールの説明、乳腺炎のアセスメントと対応、断乳卒乳の説明とサポート方法、早期断乳の対応、紹介すべき事例
ケア(乳頭混乱、乳頭亀裂、乳口炎、乳汁分泌不全、分泌過多、入院中の鬱積など)

応用研修

よくある育児相談内容、離乳食・補完食、肩こり・腱鞘炎のケア、授乳中のセルフ体操やストレッチ、メンタルヘルスケア、他国の状況

専門研修

専門家の講義(小児科医、薬剤師、乳腺専門医、放射線科医、形成外科医)
乳幼児の発達評価、フォローアップが必要な事例、乳がん、豊胸手術・乳頭形成術後の対応、授乳補助具の使用など

資格認定のながれ

1. オンライン面接

オンライン面接通過後、必要書類を提出

2. 受講料振込

クレジットカード決済か銀行振込

3. 受講開始

3ヶ月間、講座動画を見放題(延長可能)

4. 実技講習(対面)

最低4単位(12時間)以上受講

5. 課題提出とWEB試験

課題とオンライン試験を審査

6. 合格発表

合格者に認定資格症と名刺を発行

資格取得料金(相場と比較)

  認定母乳育児専門員 他社の母乳育児資格
料金相場
入学金 無料 30〜40万
受講料 148,000円 100万円以上
認定料 無料 5万円
年会費 日本訪問助産師協会の会員は無料
非会員は8,000円
資格により
資格取得期間 最短3ヶ月 1年以上

 
受講お申し込みはコチラ